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(10)決定版 ローマ字表を習得する

① 母音と半母音

 母音と半母音を最初に練習します。
 子音との組み合わせまとめて練習します。 あいうえお やゆよ の練習

手本を見て あいうえお の練習をします。

手本を見て やゆよ の練習をします。

手形を見て「AIUEO YAYUYO」を練習したら
日本語入力(IME)で「あいうえお やゆよ」を入力します。
指の動かし方を練習しただけなので、キーの位置、動かし方
も慣れていないので、キーボード盤を画面に表示します。
盤を参考にして問題文と同じように入力欄に入力します。

参考にキーボード盤を表示します。

日本語入力(IME)の機能を理解します。
問題文の内容を入力欄に入力します。
「確定」と「スペース」の入力に慣れます。

この練習を「実践」練習と呼びます。
日本語の文章を入力する練習をします。
考えが浮かんだら、考えを素早く入力できるようになる準備です。

「あいうえお」と入力、確定、「スペース」を入力
「あおいいえ」と入力、確定、「スペース」を入力
「あえいうえおあお」と入力、確定、「スペース」を入力
 確定、「改行」
「あう」と入力、確定、「スペース」を入力
「あお」と入力、確定、「スペース」を入力
「うえ」と入力、

② か行、さ行、た行、な行+ん

  子音 K S T N と 母音、半母音を組み合わせて練習します。
  KSTNの4つの子音を覚えると4✕8+1=33音を習得できます。
  ん は、NNで入力するので、ここ行で練習します。

 ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

③ は行、ま行、ら行、わ行

  HMRWの④つの子音を覚えると 3✕8+2=26音を習得できます。
  「やゆよ」は、半母音で最初に練習するのでMの次はRとしています。
 ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

④ が行、ざ行、だ行、ば行

  GZDB の4つの子音を覚えると4✕8=32音を習得できます。
 ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

⑤ ぱ行

  pで 1✕8=8音を習得できます。
  ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

⑥ ヴ行

  Vで ヴぁヴぃヴヴぇヴぉ
  ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

⑦ ぁ行

  Lで ぁぃぅぇぉ の 5音を習得できます。
  ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

⑦の次に ⑧と⑨ を加えます。

⑧ つまる音

  つまる音は、次の20で KKA KKI KKU KKE KKO と練習します。
  っか  っき  っく  っけ  っこ
  っさ  っし  っす  っせ  っそ
  った  っち  っつ  って  っと
  っぱ  っぴ  っぷ  っぺ  っぽ

 ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

⑨ ねじれる音 (つまってねじれる音)

  造語です。っきゃ は きゃ KYA の k を重ねて KKYA です。
 次の11あります。
  っきゃ   いきゅ   っきょ 
  っしゃ   っしゅ   っしょ
  っちゃ   っちゅ   っちょ 
  っぴゃ         っぴょ

ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

⑩ のびる音「ー」

  「ー」は、50音の最後に練習します。
  22のキーの内で、一番はなれた位置にあるので、指を動かすのに
  慣れた 50音の最後に練習します。

 ここでも、まず、手本を見て練習し、続けて「実践」練習をします。

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