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文字入力習得の目標

「キーボードの涙」このカテゴリーのアイキャッチ画像は、「教育の情報歌に関する手引ー以下手引ー」(令和2年6月文部科学省)に記載された文字入力の技能の習得目標として例示された内容を日本ビーコムで画像化したものです。

情報活用能力について平成22年10月の手引では<ローマ字による正しい指使いでの文字入力(タッチタイプ)の指導を行う>と書かれています。

では、「正しい指使い」というのは、どのような指使いなのでしょうか? そのことについては、書かれていません。 正しい指使いでの文字入力は、タッチタイプと呼ぶととれますが、あまり聞きません。

鉛筆で紙に書くように、1人が1台の端末を持ってキーボードで日常の授業で使うようになる。書くための指導方法は、数千年の歴史があると言っても過言ではありません。しかし、キーボードを使って英文ではなく、日本語を入力する指導法は、確立されているとは言えません。

自分の脳とコンピュータや記憶装置をつなぐインターフェースがキーボードを使った文字入力です。文字入力の技能がたどたどしいようでは、いくら良い思考をしても情報になりません。

脳で考えたことを効率よく情報化するためのインターフェースを良くすることについて、このカテゴリーで考えていきます。

 

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