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正しい指使い(2)

QWERTY配列のタイピングの教本が日本でのタイピング練習の原型となっていますが、パソコンのキーボードを使って文字を入力する練習に合わないところがあります。

合わない理由は2つです。1つは、キーボードが機械式から電子式になったこと。1つは、キーボードに刻印されたキーの数では日本語が表現できないことです。

機械式のタイプライターは、ハンマーを指で押す力で打ち付けるので弱い指がある印字が薄くなるので、弱い小指も筋肉を鍛える必要が有りましたが、電子式では、その必要がありません。手首や肘を支えて練習することができます。

英文ならば、キーボードを操作したままが、入力したい文と一致します、しかし、日本語の入力は、漢字、かな、カナまじりの日本語(和語、漢語、外来語)を入力する事が必要です。

正しい指使いでの文字入力の練習は、英文タイプライターの教本を延長した練習方法から脱皮する必要があります。しかし、ネットでも無料で数多くの練習ソフトは、英文タイプライターの教本の考えから離れたものは見受けられません。

1)ASDF JKL; のホームポジションに指を置くこと、キーをタイプしたら元のホームポジションに戻すこと。

2)左手 人差し指、中指、小指  右手 人差し指、中指、薬指、小指 が押す指を決める。

1),2)を守って、ひたすら数多く練習する。 ひたすら練習した結果、好ましくない癖をつけてしまう。正しい練習を続けてば、言葉を思い浮かべれば、しゃべるように、指が動き入力できるようになります。

不適切な癖をつけた子どもは、癖を治すのにも大変苦労します。これからタイピングを指導する先生で、無料ソフトを使ってと思っておられる方も、このサイトに、日本ビーコムでたどり着いた練習方法を記載しています。正しい指の方、指の形などを説明しています。役に立つ所は、子どもたちに教えてあげて下さい。ホームポジションに指を置く、指の分担を知り、後は、ひたすら練習する。 というのではなく、工夫した練習方法を参考にしていただければと思います。

ローマ字入力に必要なキーは、21のアルファベットと記号「ー」です。

人差し指で押すキー R T G B V  U Y H N M  10

中指で押すキー E I  薬指で押すキー W O  小指で押すキー Z P ~ の7つ

ホームポジションで押すキー A S D K L  5つ の22です。

正しい手本 人差し指

正しい手本 E、I

正しい手本 W , O

正しい手本 Z , P

正しい手本 ー のびる音

ホームポジション  A S D K L  

 

 

 

 

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