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(07)手首を支えて練習

機械式のタイプライターの教本を参考にしたタイピングの姿勢です。

機械式のタイプライターは、機械式のたたく動作のために手首を支えることはできません。

タイプライターは、活字をタイプライターに叩きつける

しかし、電子式のキーボードでは、キーは軽く押すだけで入力できます。

学校でもオフィスでも、1人1台端末としてノートパソコンを使います。ノートパソコンでキー操作をする時、手首はどうしますか? 手首をキーボードの手前のパームレストで支えてもいいのでしょうか? 

手首は、図のようにパームレストに置いて練習します。考えを図解すると次のようになります。

支えることで、タイピングの練習は、大変楽になります。しかし、この大切なことを伝えない、あるいは、手は浮かして練習するように指導する指導者や練習ソフトも少なくないようです。20年以上の指導の実績があるので、確信を持って手首を支えるように指導して下さい。

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