日本語入力に使うキー
日本語入力に使うローマ字のキーは、全部で21です。この21のキーを正しい指で押すことが大切です。人差し指・中指・薬指・小指をそれぞれ担当させて、キーの位置とその打ち方を覚えます。
ホームポジションで押すとき
ホームポジションのキーは指を置いた位置にあるため、真下に押して入力します。左手はASD、 右手はKLを担当します。ローマ字入力で使う21 のキーのうち、5キーを打ちます。
① 左手はASDF 右手はJKL;に指を置きます。
② キーに軽く触れたまま、真下に押します。
人差し指で押すとき
人差し指は動かしやすい指で、多くのキーを打ちます。左手はRTGBV、右手はUYHNMを担当します。ローマ字入力で使う21のキーのうち、10キーを打ちます。
① 指は押すキーの中心に伸ばします。他の指はホームポジションに置いたままにします。
② キーを押した後、伸ばした指はすぐにホームポジションへもどします。
中指・薬指・小指で押すとき
中指は左手でE 右手でI、薬指は左手でW 右手でO、小指は左手でZ 右手でPを担当します。ローマ字入力で使う21のキーのうち、6キーを打ちます。
① 指は押すキーの中心に伸ばします。他の指はホームポジションに置いたままにします。
② キーを押した後、伸ばした指はすぐにホームポジションへもどします。