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(03)日本語をもれなく入力するために

日本語をもれなく入力できるローマ字表を考えます。
小学校の教科書で習う「ローマ字のつづり方」の表です。

この表で表せない言葉があります。
テープ、ニュース、コンピュータ、ウェディング、デュエットなどです。

外来語表記の次の2つの表を満たせば、日本語をもれなく表現できます。

そのためには、アルファベット「VとL」記号「―」が必要です。

・Lは、 ウェディングの、小さな「ぁぃぅぇぉ」に L を使います。
・Xも同じ機能ですが、ホームポジションにある L を使います。
・伸ばす音に「―」ハイフンを使います。

ローマ字表に必要なキーの数は、アルファベット21と記号「ー」1つの22です。

ローマ字入力に使うキー22だけに色をつけました。

黄色のキーがホームポジションです。
ホームポジションで A S D K L の5つをタイプできます。

ホームポジションのキーは、構えたままでタイプできます。
1つの型と数えます。

ホームポジション以外のキーは、指を動かしてタイプします。

指を動かしてタイプするキーです。

指を動かしてタイプするキーを
「人差し指」「中指」「薬指」「小指」の順に説明します。

正しい手本 人差し指 左 R T G B V  5
           右 U Y H N M  5 計10

正しい手本 中指 E、I

正しい手本 薬指 W , O

正しい手本 小指 Z , P

正しい手本 小指「ー」 のびる音

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